悪魔のように細心に、天使のように大胆に

GOOD BYE APRILベース、延本文音のブログ

ベージュ

こんばんわ。延本です。

 

定期?お前にとっての定期とは?ってくらい定期じゃなくてすいません。

 

 

本日ワンマン特設サイトに新コンテンツ『Quiz』が公開されました。

クイズを解いて、隠しページを見つけてくださいね。


http://goodbyeapril.wixsite.com/gbapril-circus

 

 

なんだかんだワンマンまであと二ヶ月ちょっとです。

言ってる間に12月にきっとなってしまいます。

セットリストももう組み始めました。

2DAYS、しかもコンセプトあり。

2DAYSとも全然違うセトリになりそうです。

現状被ってる曲はなんと3曲だけ。

今回のワンマンのテーマは「殻を破ること」。

思い込みや経験は恐ろしいなと思いました。

ライブでの人気曲、定番曲、起爆剤になる曲、いろいろありますが、曲の可能性を決めつけてしまっていたんだなぁと思いました。

この挑戦的な2DAYS全然違うセトリ。

もちろんお客さんへの満足度も100パーセント提供して、ってのは絶対で。

人気曲も振り分けて、ライブでしばらくやってなかった曲も引っ張り出して組みました。

最初は大丈夫かな、と思いました。

2日共人気曲全部入ってないと満足してもらえないんじゃ、とかね。

でもね、今までどのアルバムも捨て曲なんて無い!って気持ちで作ってきた。

それがこんなに頼もしいとは。

組んでみたら、なんで暫くライブでやってなかったんだろうって曲ばっかりでした。

むしろ今までのセトリ決めの中で、一番すんなり組めたかも。笑

新しい曲の一面が見れたりして、すごく新しいセットリストになりそうです。

期待に応えて期待を裏切る。

マウントレーニアホールのライブを振り返ると、すでに考え方とか変わったなぁ。

挑戦することって大事だな。

「流れ」と「曲のコンビネーション」で魅せるセットリストになりそうです。

 

 

 

...と、言うことは、発表してる曲はフル動員で笑

やらない曲の方が少ないですよね、多分。

 

 

時々リクエスト貰ってた過去の曲の歌詞解説。

私が書いた曲だけになっちゃうけど、コツコツやってみようかなと思います。

古い順に。

 

「Chapter2」は全曲倉品作詞です。

前のバンドでも作詞をしてたんですが、エイプリルを組んだ時に、倉品に全部任せた方がいいかなって思って歌詞書くの辞めたんです。

なんとなく、男の人の歌は男の人が書いた方がいいのかなーって思って。(前のバンドは女性ボーカルでした)

はい、色々あって今モリモリ書いてます!笑

 

 

「age.e.p」

1.age

上京して当時大井町に住んでいました。

宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を少し思いながらJR京浜東北線の線路を夜ぼーっと見つめながら書きました。

上京して、力不足なのかすら何にも分からなかった頃。

怖いものはなかったはずなのに、とっても不安だった気持ちを書きました。

 

2.かみさまの街

前のバンドで書いた曲で、とっても気に入っている歌詞があって、それを元に書きました。

なんだろな、この頃書いた曲はわりと優しい。笑

この頃の気持ちを取り戻したい。笑

モチーフとか、景色の匂いとか、メッセージとか、好きなものが詰め込まれてて今でもとても好きな歌詞です。

『好みを詰め込みまくりソングシリーズ』第一弾です。笑

 

 

「夢みるモンシロ」

1.レモンの花

故郷大阪の、音楽仲間や家族のことを思いながら書きました。

エイプリルで初めて書いた歌詞はこの曲かな。

最初は「遠鳴りの丘」ってタイトルでした。

自分が書いた歌詞の中でもかなりドキュメンタリー性が高いです。

今でも同じこと思っています。

 

3.さまよい森のリンゴ

「幽霊になったミュージシャンが書いた曲」をテーマに書きました。

『好みを詰め込みまくりソングシリーズ』です。

時々読み返すと好きすぎてゾクゾクします。笑

 

4.夢みるモンシロ

倉品との曲作。

いやー、もう思い出したくないくらい書けなかったな...(遠い目)

この曲の精神性、メッセージを私が書いて、言葉を倉品が書いた、って感じで出来上がりました。

 

 

 

今日はここまで。なんか難しいね!笑

いつかまたやり直すかも。

 

みなさん!是非ワンマンきてね!

お友達、家族も一緒に来てくれると嬉しい!

頑張ります!!

 

 

ではまた近々!